CSV 文字化け修復ツール

CSVファイルの文字コードを一瞬で変換

使い方

📁

1. ファイルをアップロード

文字化けしているCSVファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択します。

🔍

2. 自動検出

現在の文字コード(UTF-8、Shift-JIS、EUC-JP)を自動で判定します。

3. ワンクリック修復

「文字化けを修復」ボタンをクリックするだけで、Excelで開ける形式に変換されます。

こんな時に使えます

📊 Excelで文字化けする場合

Google AnalyticsやSearch ConsoleからエクスポートしたCSVをExcelで開くと文字化けする場合、このツールでUTF-8からShift-JIS(BOM付きUTF-8)に変換できます。

🌐 Webシステムで文字化けする場合

Shift-JISで作成されたCSVをWebアプリにインポートする際に文字化けする場合、UTF-8に変換できます。

選ばれる3つの理由

完全無料・インストール不要

面倒な会員登録やソフトのインストールは一切必要ありません。今すぐブラウザからアクセスして、数秒で文字化けを直せます。WindowsでもMacでもご利用いただけます。

安心のセキュリティ

ファイルはお使いのブラウザ内で処理されるため、サーバーにアップロードされることはありません。機密データや個人情報を含むCSVも安心してご利用いただけます。

高速・高精度な変換

独自の技術で、Shift-JIS、UTF-8、EUC-JPなどの文字コードを自動で判別。Excelでそのまま開ける形式(BOM付きUTF-8)へ、一瞬で変換します。

使い方はとてもシンプル

📁

1. ファイルをアップロード

文字化けしたCSVファイルをドロップ、またはクリックして選択します。

🔍

2. 自動で処理

文字コードを自動判定し、修復後のプレビューを表示します。

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3. ダウンロード

「保存」ボタンを押すだけ。Excelで開ける形式(BOM付きUTF-8)でダウンロードされます。

なぜCSVファイルは文字化けするのか?

1. 文字コードの違い(Shift-JIS と UTF-8)

CSVファイルが文字化けする主な原因は、「文字コード(エンコーディング)」の違いです。 WindowsのExcelは、以前から標準で「Shift-JIS」という文字コードを使っています。

一方、Google Analytics、Salesforce、Shopifyなどの最新のWebサービスやシステムは、世界標準である「UTF-8」を使用しています。 この「UTF-8」で作られたCSVファイルを、Excelでそのまま開こうとすると、Excelが「Shift-JIS」として読もうとしてしまうため、文字が崩れて「文字化け」が起きてしまいます。

2. 「BOM(ボム)」とは?

BOM(Byte Order Mark)は、ファイルの先頭に付く「このファイルはUTF-8ですよ」という合図のようなデータです。 Excelは、このBOMが付いているUTF-8ファイルなら、正しく認識して文字化けせずに開くことができます。

しかし、多くのシステムから書き出されるCSVには、このBOMが付いていません。 本ツールは、この「BOM」をファイルに追加する(またはShift-JISへ変換する)ことで、Excelでも問題なく開けるように修正します。

よくある質問

ファイルは安全ですか?

はい、すべての処理はお使いのブラウザ内で完結します。ファイルがサーバーにアップロードされることは一切ありません。お使いのパソコン上でのみ変換処理が行われます。

どんなCSVファイルに対応していますか?

UTF-8、Shift-JIS、EUC-JPの形式に対応しています。Google Analytics、Google Search Console、Excel、その他ほとんどのシステムから出力されたCSVファイルに対応できます。

無料で使えますか?

はい、完全無料でお使いいただけます。会員登録やインストールも不要です。

スマートフォンでも使えますか?

はい、ブラウザがあれば使えます。ただし、変換後のファイルをExcelで開くには、パソコン版のExcelまたはExcelアプリが必要です。